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小1・小2勉強どうする?

家庭学習

小学1年生・2年生は勉強させるべき?迷うママに伝えたい家庭学習の進め方

2026年4月17日

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小学1年生~2年生の勉強については、

「もう勉強させた方がいいの?」
「遊び優先で大丈夫?」

と迷う方がとても多い時期です。

実際、この時期の過ごし方で勉強への苦手意識が決まることもあるため、無理なく良いスタートを切りたいところです。

小学1~2年生の勉強は、無理に量を増やすより「短時間でも続ける習慣づけ」が何より大切です。

ここでは、小学1年生・2年生の子どもに合った勉強方法と、家庭で取り入れやすい工夫をわかりやすくまとめました。

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小学1~2年生の勉強は「習慣づけ」が最優先

勉強量よりも「続けられるか」が将来の差になります。

まず前提として、この時期に一番大切なのは「学力」よりも「習慣」です。

  • 机に向かうことに慣れる
  • 短時間でも集中する経験をする
  • できた達成感を積み重ねる

この3つが整えば、学年が上がっても自然と伸びていきます。

逆に、いきなり長時間の勉強や難しい問題に取り組ませると、

「勉強=つらいもの」

と感じてしまうこともあります。最初は1日10分〜15分でも十分です。

小学1年生の勉強方法

1年生の勉強

小学1年生は、学校生活そのものに慣れる時期です。

勉強面では「基礎」と「楽しさ」を意識することが大切です。

ひらがな・カタカナ・計算の基礎を固める

1年生では、読み書きと簡単な足し算・引き算が中心です。

ここがあいまいなまま進むと、後々つまずきやすくなります。

ただし、「できないところを徹底的にやらせる」よりも、「できたことを増やす」方が効果的です。

例えば

  • 1日1文字でもいいから書く
  • 計算はゲーム感覚で繰り返す

このように、負担を軽くしながら継続することがポイントです。

遊びの延長で学ぶ

この時期はまだ「勉強」と「遊び」の境界があいまいです。

だからこそ、遊びの中に学びを取り入れるのが効果的です。

  • すごろくで数を覚える
  • 絵本で言葉に親しむ
  • 買い物で簡単な計算をする

こうした日常の中の学びは、机の勉強よりも印象に残りやすいです。

タブレット学習で楽しく習慣化

紙のドリルが合わない場合は、タブレット学習も選択肢になります。

ゲーム感覚で進められるため、勉強への抵抗感が少なくなります。

「楽しく続けたい」
「まずは勉強に慣れてほしい」

という場合は、タブレット教材が相性いいです。

スマイルゼミ

例えば「スマイルゼミ」は、1年生でも操作しやすく、自然に学習習慣を作りやすい設計です。

書く・読む・考えるをバランスよく取り入れられるのが特徴です。

受賞歴多数!タブレット型通信教育サービス【スマイルゼミ】

すらら

「一度つまずくとやる気が落ちてしまう」という子には、戻って学べる教材が安心です。

「すらら」は無学年式なので、つまずいた単元に戻ってやり直せるのが強みです。

理解重視で進めたい場合に向いています。

すらら詳細ページへ

すらら公式サイトを見る

無料プリントサイト

まずはお金をかけないで勉強したいという場合は、無料プリントサイトを活用する方法もあります。

詳しく解説しているので読んでみてください。

▶️小学1年生の勉強法ガイド!家庭学習のコツと無料プリントサイト5選

小学2年生の勉強方法

2年生の勉強

2年生になると、少しずつ学習内容が増え、「理解」が求められるようになります。

「わかる」から「できる」へ

2年生では、かけ算の基礎や文章読解など、応用につながる内容が増えます。

ここで大切なのは

  • わかったつもりで終わらせない
  • 繰り返し練習して定着させる

という点です。

例えば、かけ算九九は「言える」だけでなく、「使える」状態にすることが重要です。

学習時間を少しだけ増やす

1年生よりも少しだけ勉強時間を増やし、15分〜20分程度を目安にするとよいでしょう。

ただし、長くやるよりも「毎日続ける」ことの方が大切です。

  • 学校の宿題+少しだけ家庭学習
  • 疲れている日は無理しない

このくらいのバランスがちょうどいいです。

紙教材でコツコツ取り組む

2年生になると、紙の教材も取り入れやすくなります。

ポピー

例えば「ポピー」は、教科書に沿った内容でシンプルに学べるため、家庭学習の定番として使いやすい教材です。余計な要素が少なく、親も見守りやすいのが特徴です。

ポピー詳細ページへ

月刊ポピー

Z会

一方で、「Z会」は少し考える問題が多く、思考力を伸ばしたい場合に向いています。

じっくり取り組める子には特に相性が良いです。

Z会詳細ページへ

Z会の通信教育 小学生コース

家庭学習を続けるコツ

どんな教材を使うか以上に大切なのが、「続けられる環境」を作ることです。

親がやりすぎない

つい教えたくなりますが、先回りしすぎると子どもは自分で考えなくなります。

  • 間違えてもすぐに答えを言わない
  • 考える時間を待つ

この姿勢が、後々の理解力につながります。

「できた」をしっかり認める

小さな成功体験が積み重なることで、自信がつきます。

  • 昨日よりできたこと
  • 最後までやりきったこと

こうした部分に目を向けて声をかけると、やる気が続きやすくなります。

子どもに合った教材を選ぶ

教材選びはとても重要です。合わないものを無理に続けると、勉強自体が嫌いになることもあります。

例えば

  • 楽しく学びたい → スマイルゼミ
  • 苦手を戻ってやり直したい → すらら
  • シンプルに基礎を固めたい → ポピー
  • 思考力を伸ばしたい → Z会
  • オフラインでしっかり学びたい → 天神

天神

「天神」はインターネット不要で使える教材なので、集中して取り組みたい家庭にも向いています。

【天神】小学生版

それぞれ特徴が違うため、子どもの性格や家庭の方針に合わせて選ぶのがポイントです。

親が教えるのが大変…な時はオンライン家庭教師という方法も

また、どの教材を使っても「なかなか続かない」「親が教えるのが大変」と感じる場合もあります。

その場合は、オンライン家庭教師を検討するのも一つの方法です。

最近は、小学1~2年生向けにやさしく教えてくれるサービスも増えていて、子どものペースに合わせて進めてもらえるのが大きなメリットです。

特に、

  • 家だと集中できない
  • 親子で勉強がストレスになっている
  • 苦手をしっかりフォローしたい

こういった場合は、家庭学習だけで頑張るよりもスムーズに進むこともあります。

無料体験ができるサービスもあるので、まずは気軽に試してみるのもおすすめです。

▶️小学生向けオンライン家庭教師の比較はこちら(無料体験あり)

勉強しないと不安…と感じたときに

「周りの子はもっとやっているのでは」と不安になることもあると思います。

ただ、小学1~2年生の段階では、差が大きく広がる時期ではありません。

それよりも大切なのは、「勉強に対する前向きな気持ち」を育てることです。

無理にやらせるよりも、

  • 少しでも前向きに取り組めた日を大切にする
  • 家庭で安心して学べる環境を作る

この積み重ねが、3年生以降の伸びにつながります。

まとめ

小学1~2年生の勉強は、結果を急ぐ必要はありません。

  • 短時間でもいいから続ける
  • 楽しさや達成感を大切にする
  • 子どもに合った方法を選ぶ

この3つを意識するだけで、学び方は大きく変わります。

「ちゃんとやらせなきゃ」と思いすぎず、今の子どもに合ったペースを見つけていくことが、いちばんの近道です。

「家庭でどこまでやるべきか迷う…」という場合は、無理に抱え込まずプロに頼るのも一つの方法です。

特に、うまくいかない状態が続いているなら、一度環境を変えるだけでスムーズに進むこともあります。

オンライン家庭教師については、こちらで詳しくまとめています。

オンライン家庭教師がまだよく分からない方へ

オンライン家庭教師、興味はあるけどいまいちよくわからない…というあなたには、こちらの3つの記事がおすすめです。

メリットやデメリット、無料体験でチェックするポイントなど解説
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  • この記事を書いた人
まーじ

橋井 マージ

「どこかのお母さんの役に立つかもしれない情報」として、おもちゃサブスクやオンライン家庭教師の解説をしています。専門家の意見を聞いたり、AIも活用しながら、わかりやすく正確な情報を心がけています。

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