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子どもが拾った花、どう残す?押し花の保存方法と簡単アレンジ

知育遊び

押し花の保存方法は?子どもが拾ってきた花をきれいに残すコツ|親子でできるおうち知育

2026年3月17日

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「ママ見て!」と手渡された、小さな花や草。

そのまま捨てるのは気が引けるし、でもどうやって残せばいいのか分からない…そんなふうに迷うこと、ありませんか?

子どもにとっては何気ない一日でも、その花は大切な思い出のひとつ。

少し手をかけるだけで、長く残せる「宝物」に変えることができます。

この記事では、押し花の基本の保存方法から、さらに思い出として残すための活用アイデアまでまとめました。

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押し花の基本の作り方と保存方法

まずは基本の押し花の作り方です。特別な道具は必要ありません。

花をティッシュやキッチンペーパーで挟み、本や雑誌に挟んで重しをするだけ。

1週間ほど置いておくと、水分が抜けて押し花になります。

ポイントはしっかり乾燥させること。水分が残っていると、カビや変色の原因になります。

できあがった押し花は、そのまま放置せず、湿気を避けて保存するのが大切です。

ジップ付き袋や密閉容器に乾燥剤と一緒に入れておくと、きれいな状態を保ちやすくなります。

きれいに作るならキットを使うのもおすすめです。

遊び→学びにつなげるコツ

押し花のように集中して取り組む遊びは、実は勉強の土台づくりにもつながります。

ただ、そのままでは学力に直結しないことも。

▶️家庭でできる学びへのつなげ方はこちら

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押し花を長持ちさせるためのポイント

押し花はとても繊細なので、保存環境によって劣化のスピードが変わります。

特に気をつけたいのが、光・湿気・空気の3つです。

直射日光に当たると色あせやすく、湿気が多いと傷みやすくなります。

「せっかく作ったのに、気づいたら色が抜けていた…」

ということを防ぐためにも、なるべく空気に触れない状態で保存するのがおすすめです。

その方法として人気なのが、ラミネートやレジン加工です。

押し花を閉じ込めることで、見た目もきれいに保ちながら長持ちさせることができます。

押し花をラミネートして手軽に保存する

ラミネート押し花

「まずは簡単に残したい」という場合におすすめなのがラミネートです。

専用の機械がなくても、手貼りタイプを使えば気軽に作れます。

ダイソー手貼りラミネートフィルムA4

しおりやカードにすれば、普段使いしながら思い出を残せるのも魅力です。

詳しい作り方や失敗しないコツは、こちらの記事でまとめています。

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遊び→学びにつなげるコツ

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押し花キーホルダーで思い出を持ち歩く

押し花キーホルダーダイソー

少しアレンジしたいなら、キーホルダーにするのもおすすめです。

通園バッグやリュックにつけてあげると、「自分で見つけた花」がいつでもそばにある安心感につながります。

子どもと一緒に作る時間も、楽しい思い出になります。

作り方や注意点は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶️押し花キーホルダーの作り方とコツはこちら

押し花缶バッジで特別な記念に残す

缶バッジダイソー

「せっかくならしっかり形に残したい」という場合は、缶バッジにする方法もあります。

お気に入りの花を使って作れば、世界にひとつだけのオリジナルグッズに。

記念日や季節ごとの思い出として残すのにもぴったりです。

詳しい作り方は、こちらの記事で解説しています。

▶️押し花缶バッジの作り方と注意点はこちら

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まとめ:子どもの「大切」を、かたちに残そう

子どもが拾ってきた花は、ほんの小さなものでも、その子にとっては特別な意味があります。

時間が経ってから急に思い出して、「あの花どうした?」と聞かれることもありますよね。

そのときに「もうないよ」と答えるしかないのは、少し切ないものです。

押し花にして残しておけば、その日の思い出や気持ちまで、一緒に閉じ込めておくことができます。

まずは気軽に押し花を作るところから始めて、ラミネートやキーホルダー、缶バッジなどのアレンジにも広げてみてください。

少しの工夫で、何気ない日常があとから振り返れる大切な記録に変わります。

たくさん遊ぼう!おもちゃサブスク解説

サブスクおもちゃが子どもの力をどう伸ばすのか、具体的にまとめました。

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  • この記事を書いた人
まーじ

橋井 マージ

「どこかのお母さんの役に立つかもしれない情報」として、おもちゃサブスクやオンライン家庭教師の解説をしています。専門家の意見を聞いたり、AIも活用しながら、わかりやすく正確な情報を心がけています。

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